大阪市で発泡スチロールを損せず捨てる新常識!巨大箱も無料回収?

大阪市で発泡スチロールを損せず捨てる新常識!巨大箱も無料回収?についての真相をお届けします。

通販で届いた大型家具や家電を保護していた巨大な発泡スチロール。そのままの形で出そうとすれば、一辺が30センチを超えるため「粗大ごみ」として手数料が発生すると勘違いされがちだ。しかし、ここに大きな落とし穴がある。

元の形状がどれほど巨大であっても、手やカッターで30センチ未満のサイズに細かく解体すれば、粗大ごみ扱いを回避できる。小さく砕いた破片を透明または半透明のごみ袋にまとめれば、毎週の資源ごみ(容器包装プラスチック)として無料で回収される仕組みだ。ただし、解体時に飛び散る白い微粉末は掃除が大変だ。浴室や大きめのポリ袋の中で作業を行うのが、スマートな処理のコツと言える。

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