池松壮亮の現在|河合優実との結婚の噂と最新出演映画・ドラマ情報
池松壮亮のキャリアの原点は、10歳で劇団四季のミュージカル『ライオンキング』のヤングシンバ役に抜擢されたことに始まります。そして2003年、弱冠12歳で出演したハリウッド大作映画『ラスト サムライ』で、トム・クルーズ演じる主人公と心を通わせる少年・飛源(ひげん)役を好演。世界中から天才子役として絶賛を浴びました。
子役出身の俳優が大成するのは容易ではないとされるなか、池松壮亮は日本大学芸術学部映画学科で学びながら、着実に大人の俳優へと脱皮を遂げました。2014年には映画『紙の月』や『ぼくたちの家族』『海を感じる時』などで数多くの映画賞助演男優賞・新人賞を総なめにし、若手実力派の筆頭としての地位を確固たるものにしました。
そして2023年には、庵野秀明監督がメガホンをとった超大作『シン・仮面ライダー』で主人公・本郷猛(仮面ライダー)役に抜擢。孤独と苦悩を抱えながら戦う新しいヒーロー像を泥臭くも切なく演じ切り、往年のファンから若い世代まで幅広い層に強烈なインパクトを残しました。