朝3分で理想の束感!プロ美容師が明かす短髪スタイリング極意
自分の髪質や長さに適したスタイリング剤を選めていないケースは案外多い。髪の毛が硬く立ち上がりにくい男性や、長さを極限まで詰めたベリーショートの場合、伸びの良さと強力なキープ力を兼ね備えたハード系のヘアワックスが不可欠だ。逆に軟毛でつぶれやすい人は、油分が少なく軽い仕上がりのドライワックスやマット系を選ばなければ重さで潰れてしまう。
キープ力を求めすぎて一度に大量のプロダクトを手に取るのは逆効果だ。少量を手に取り、足りなければ段階的に付け足すアプローチが失敗を防ぐ。ツヤ感を出したいビジネスシーンと、ラフな束感を楽しみたい休日でワックスの質感を使い分ける視点も持ち合わせたい。