【2026年最新現地レポ】台湾のホテルからアメニティが消えた?脱プラ全面施行後のリアルと日本人旅行者が知るべき「旅の新常識」
ミニボトルのシャンプーやコンディショナーを旅の記念に持ち帰る——そんな楽しみも過去のものとなった。現在、台湾のホテルで提供されるバス用品は、すべて180ml以上の大容量詰め替え容器(壁掛けディスペンサー)への変更が義務付けられている。
この変化自体は概ね旅行者に受け入れられているものの、こだわり派には少々ハードルが高い。備え付けの製品が「シャンプー兼ボディソープ」のようなオールインワンタイプであるケースも珍しくなく、髪がきしんだり肌に合わなかったりするトラブルが相次いでいる。お気に入りのヘアケア用品があるなら、ミニボトルに移し替えて日本から持参するのが最も確実な防衛策だ。