ビートきよしの現在と真相!たけしとの関係や驚きの収入事情とは
ビートきよしさんの本名は兼子二郎(かねこ じろう)さん。山形県最上郡大蔵村の出身で、上京後に浅草のストリップ劇場「浅草フランス座」(現在の浅草東洋館・浅草演芸ホールの階上)に飛び込み、芸人の道を歩み始めました。
当時、エレベーターボーイをしながら深見千三郎師匠のもとで修行していた北野武(ビートたけし)さんの才能を見抜き、漫才コンビ結成を持ちかけたのがきよしさんでした。1972年のコンビ結成当初は鳴かず飛ばずの時期が続いたものの、テンポの速い毒舌漫才を確立。『THE MANZAI』(フジテレビ系)への出演を機に大ブレイクを果たし、漫才ブームの頂点へと駆け上がりました。きよしさんの絶妙な引き際と受け身の技術があったからこそ、たけしさんの過激なネタがお茶の間に受け入れられたのは演芸界の定説です。