バスケで当たり負けしない体幹トレ!空中姿勢とシュート安定の極意

バスケで当たり負けしない体幹トレ!空中姿勢とシュート安定の極意の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

ジムに通う時間が取れない選手でも、自宅で器具なしですぐに始められる高強度のプログラムを紹介します。従来の床に張り付くようなプランクではなく、バスケットボールの動きに即したプランクのバスケ応用や回旋動作を取り入れた実戦的メニューです。

以下のメニューを、週に3〜4回を目安に導入してみてください。

種目名目安回数・時間バスケにおける強化ポイント3ポイント・タッププランク左右各15回 × 3セット片手を離して前方・側方をタッチ。片腕支持での抗回旋力・コンタクト耐性ダイナミック・バードドッグ左右各10回 × 3セット対角の手足を伸ばし、背中のアーチを保ちつつ走力・ステップの推進力を強化サイドプランク・レッグリフト左右各30秒 × 2セット骨盤の水平維持、ディフェンスのスライドステップ時のブレ防止デッドバグ(回旋プレッシャー)20回 × 3セット腰を床につけたまま手足を動かし、空中姿勢での腹圧キープ力を養成

どの種目も「呼吸を止めないこと」「お腹の奥(インナーマッスル)に力を入れたまま骨盤を水平に保つこと」が必須条件です。回数をこなすことよりも、1回ごとのフォームの質に全神経を集中させましょう。

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