板尾創路の昔が超イケメンと話題!波乱の半生と伝説の真相を追う
復帰後の板尾創路は、バラエティ番組での怪演と本格的な演技・クリエイティブの道を並行して切り拓いていきます。
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の「笑ってはいけないシリーズ」では、謎の外国人女性を連れた「板尾の嫁」シリーズや、突如現れては理不尽な世界観を叩きつけるブラックジャック姿などで大暴れし、毎年のお茶の間を爆笑の渦に巻き込みました。
さらに表現者としての才能は映像制作でも開花します。2009年に長編映画初監督を務めた『脱獄王』は、奇抜な設定と卓越した映像美が国内外で絶賛され、韓国のプチョン国際ファンタスティック映画祭で受賞を果たすなど、映画監督としての地位を確立。2011年の『月光ノ仮面』、2017年の又吉直樹原作『火花』の映画化など、映画界でも確かな足跡を残しています。