「Why Are You Gay」元ネタ解説!ウガンダの真相と現在
世界的な流行の発端となったWhy are you gayの元動画は、ウガンダの民間大手テレビ局「NBS Television」の看板朝番組『Morning Breeze』で放送されたワンシーンです。スタジオの張り詰めた空気の中、司会者がゲストに投げかけたあまりにも直球すぎる第一声から伝説が始まりました。
海外ミームとして拡散された代表的なやり取りの日本語訳は以下の通りです。
サイモン(司会):「Why are you gay?(なぜあなたはゲイなのですか?)」
ペペ(ゲスト):「Who says I am gay?(誰が私がゲイだと言ったのですか?)」
サイモン:「You are gay.(あなたはゲイです)」
ペペ:「Who says?(誰が言ったんですか?)」
サイモン:「You are a transgender.(あなたはトランスジェンダーですよね)」
ペペ:「……an activist.(……活動家です)」
ゲストの「Who says I am gayの意味」は、直訳の「誰が言ったのか」に加え、「自分はゲイだとは名乗っていない(性自認と性的指向の混同を指摘する)」という意図を含んだ反論でした。しかし、司会者が間髪を入れず「You are gay.」と断定して押し通すテンポの良さとシュールな空気感が、ネットユーザーのツボを直撃することになりました。