プロ直伝シリコンゴムの結び方!解けない補強術と長持ちの秘訣
「せっかく作っても、すぐほどけてしまうのでは?」そんな不安を抱える人は多い。結論から言うと、シリコンゴムは表面がツルツルと滑らかで引っかかりが少ないため、一般的な固結びだけでは摩擦力が足りず、時間の経過とともに解けてしまうのだ。
プロが実践する端末処理の第一歩は、ゴム紐をしっかりと引き伸ばしながらテンションを均一にかけて結ぶことにある。結び目を作った後、余った端部分を短く切りすぎないのも大事な鉄則だ。最低でも2ミリほど残し、隣り合うビーズの穴の中に結び目をぐっと引き込んで隠す「引き込み処理」を行う。こうすることで外力による摩擦を防ぎ、日常生活での解けや切れのリスクを劇的に抑え込める。