3Dsのネジの外し方完全ガイド!なめた時の対処や外れない罠を解説
3DSのメンテナンスでトラブルを防ぐ最大のポイントは、ネジに完全に適合した精密ドライバーを用意することです。多くの人が家にある適当な細いドライバーを使いがちですが、これがネジ山を潰す一番の原因となります。
3DS本体の裏蓋やバッテリー固定ネジを回す際は、「プラス精密ドライバー #0(サイズ0番)」を使用します。海外規格のPH00や一般的な#00サイズでは先端が細すぎて隙間が生じ、力を入れた瞬間にネジ山を削り取ってしまいます。
100円ショップ等で販売されている安価な精密ドライバーセットは先端の焼き入れ精度が甘く、ネジの硬さに負けてドライバー側が削れたり滑ったりするリスクがあります。ベッセル(VESSEL)やエンジニア(ENGINEER)といった国内工具メーカーの「JIS規格対応 精密ドライバー(#0)」を1本用意するだけで、作業の安全性と成功率は劇的に跳ね上がります。