【2026最新】鬼の折り紙の作り方!簡単可愛い顔から立体・豆入れまで
節分行事で実際に炒り豆(福豆)やお菓子を入れて配る際に重宝するのが、折り紙で作る「鬼の豆入れ(角付きの三方・箱)」です。厚手の折り紙や和紙千代紙、両面カラー折り紙を使うと、豆の重みにも耐えられる頑丈な器になります。
伝統的な「箱(マス)」の折り方をベースに、縁にツノが生えるユニークな構造の手順を紹介します。
【ステップ1:四方の角を中心に合わせる】
縦横に十字の折り筋をつけ、4つの角を中央の交点に向けて折ります(座布団折り)。
【ステップ2:長方形の折り筋をつける】
上下の端を中心に合わせ、さらに左右の端も中心に合わせて、格子状の折り目をしっかりとつけます。
【ステップ3:ツノの引き出しと箱の立ち上げ】
対角の2か所を開き、残った左右の壁を垂直に立てます。開いた部分を内側へ折り込む際、先端の角を少し外側へ引き出すように立体成形することで、箱の左右にツノがピンと立った「鬼の豆入れ箱」が立ち上がります。
箱の正面に目や牙を直接描けば、まるで大きな口を開けて豆を受け止めるようなデザインになり、子どもたちが豆まきを楽しむ最高のアイテムになります。