【2026年最新】セブンの光沢紙印刷を極める!高画質仕上げのやり方・料金・綺麗に刷る裏ワザ完全解説
せっかく光沢紙を使っても、元の画像データの解像度が低いとぼやけた仕上がりになってしまう。印刷用データを作る際は「解像度300dpi以上」を意識しよう。
スマホで撮影した写真は基本的に問題ないが、SNSからダウンロードした画像やWeb上の画像は72dpi程度に圧縮されていることが多い。これをA4サイズに引き伸ばすと粗が目立つ。また、スマホ画面(RGBカラー)と印刷物(CMYKカラー)では色の表現領域が異なるため、画面上で見るよりもやや暗め・濃いめに印刷される傾向がある。明るさを少し上げてからデータを入稿するのが、理想の発色に近づけるコツだ。