【2026年最新】耳の奥が詰まる・聞こえにくい…その不快感、今すぐ押せる「特効ツボ」で即効ケア!専門医が明かす自律神経と気圧の隠れた関係
耳の詰まりを感じたとき、最も早く変化を実感できるのが耳のすぐ近くにあるツボだ。
筆頭に挙げられるのが、耳の穴の前側、小さなふくらみ(耳珠)のやや手前にある「聴宮(ちょうきゅう)」である。口を軽く開けたときにくぼむ場所で、ここを指の腹でゆっくりと奥へ押し込む。耳管周りの血流が一気に促され、詰まっていた空気がスーッと抜けるような感覚が得られる。
もうひとつ欠かせないのが、耳たぶの真裏、骨の出っ張りと指がすっぽりハマる凹みにある「翳風(えいふう)」だ。ここは内耳の血流を改善し、自律神経の緊張を解きほぐすスイッチでもある。息を吐きながら痛気持ちいい強さで5秒間圧をかけ、ゆっくり緩める動作を3回繰り返してほしい。