2026年、小雪と松山ケンイチが辿り着いた「二拠点生活」の現在地——結婚15年目の夫婦像と、徹底した“自然派育児”のリアル
松山ケンイチの活動は、単なる趣味の農業にとどまらない。地方暮らしの中で見過ごせない現実に直面した彼は、自ら動き出した。
害獣として駆除されたシカやイノシシの皮がそのまま廃棄されている事実を知り、アップサイクルブランドを設立。害獣の皮を活用したレザージャケットや小物をプロデュースするなど、環境問題や命の尊厳に向き合う実業家としての側面も見せている。飾らない言葉で社会課題を発信する彼の姿に、業界内からも熱い視線が注がれている。