【2026】宮きしめん全メニューと値段!熱田神宮限定や赤白つゆの違い
宮きしめんの体験において、絶対に外せない聖地が熱田神宮境内「くさなぎ広場」にある店舗です。緑豊かな杜の澄んだ空気のなか、屋外テラス席で熱々のきしめんをすするひとときは、他では味わえない特別な情緒があります。
この熱田神宮店には、参拝記念として大人気の店舗限定メニューが用意されています。
【熱田神宮店で味わいたい特別メニュー】
- 金シャチきしめん(約1,350円):
器から飛び出すほど大きなエビフライ(または特大海老天)が2本そびえ立ち、名古屋城の金鯱を模した豪快な一杯。サクサクの衣に出汁が染み込み、観光の思い出にもぴったりの写真映えメニューです。 - 大吉きしめん(約1,050円):
「宮」の文字が刻印された特製かまぼこや、縁起の良い具材が美しく並ぶ参拝記念の定番。おみくじを引いた後に食べるとさらに運気が高まると評判を呼んでいます。
注文カウンターで食券を購入し、緑に囲まれた広場でブザーが鳴るのを待つセルフスタイル。週末や祝日の昼時は行列ができるものの、回転が非常に早いため、少しの待ち時間で席を確保できます。